診療科・支援部門のご案内

小児科

当科からのお知らせ

小児科では、一般外来(月〜金曜日の午前中および木曜日の午後)の他に下記の専門外来を実施しております。
※ 一般外来以外は原則として予約が必要です。小児科外来までお問い合わせください。

○特殊発達外来(第1火曜午後)
○予防接種外来(第2、3、4、(5)火曜の午後)

四種混合・麻疹風疹・水痘・おたふくかぜ・日本脳炎・Hib、肺炎球菌、B型肝炎ワクチン、
  インフルエンザ(期間限定)

○神経外来(毎週水曜)

てんかんが中心。神経疾患対応。

○慢性外来(水、木、金曜午後)

内分泌疾患・小児糖尿病・気管支喘息・アトピー性皮膚炎。心身症・発達障害・
  川崎病後のフォロー。

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当科の紹介

小児科は、小児科常勤医3名、臨床心理士1名で、一般診療科の診療、予防接種、乳児健診、小児救急(輪番制)などにあたっています。

気管支炎、胃腸炎などの感染症を中心に、喘息発作、その他新生児から中学生までのこどもたちのいろいろな疾患について診療しています。

地域に密着した小児科医院、小児科クリニックとの連携を大切にした、地域の病院としての役割を担いたいと考えています。

発達途上である「こども」の特徴として、ちょっとしたストレスが、漠然とした体調不良や痛みのような体の症状となって表現されることはしばしばみられます。また、気管支喘息等の慢性的疾患を診ていく上では、心理的な面への配慮は重要です。その他、学校生活に不適応をおこすこどもの中には、表面からは分かりにくい発達障害が潜んでいることもあります。これらのことにも、臨床心理士と共に取り組んでいきたいと考えています。

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当科の特長

○小児内分泌疾患(低身長・甲状腺疾患など)、小児糖尿病、心身症に対応しております。

○臨床心理士によるカウンセリングや発達テスト、心理テストもおこなっています。

○小児神経疾患については、神経外来として、毎週水曜日大阪市立大学元講師の小児神経専門医の松岡先生に診療を依頼して対応しております。

○特殊発達外来として、月1回西宮市立わかば園元園長の岩越先生に心身障害児の診療を依頼して対応しております。

○乳児健診、予防接種、健康診断などもおこなっており、地域の保健行政に協力しています。

○プレネイタルビジット(出生前小児保健指導)を実施し、育児上の様々な相談や悩みに対応いたします。

○病床数としては15床で個室が6部屋あり、隔離を必要とする疾患を受け入れることができるよう配慮しています。

<入院診療を必要とする疾患>
呼吸器感染症(扁桃炎、肺炎、気管支炎、クループ症候群等)、気管支喘息の急性増悪、消化管感染症(感染性胃腸炎)、急性虫垂炎、尿路感染症、熱性痙攣(痙攣重積を含む)、無熱性痙攣(てんかん等)など

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診療内容の概要

急性疾患
⇒肺炎・気管支炎などの呼吸器感染症、胃腸炎などの消化器感染症、川崎病などの熱性疾患
慢性疾患
⇒気管支喘息・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、川崎病後のフォローなど
小児神経疾患

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診療実績

入院患者数 : 607人(2013年度)

外来患者数 : 5,430人(2013年度)

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スタッフ紹介

小児科部長

(カドタニ シンジ)
門谷 眞二 専門:小児科全般
小児糖尿病・感染症

資格:
日本小児科学会専門医

小児科副医長

(スガハラ ユウイチ)
菅原 祐一 専門:小児科全般

資格:
日本小児科学会専門医
日本小児科内分泌学会会員

小児科医師

(オオサワ ジュンコ)
大澤 純子 専門:小児科全般

小児科医師

(シマザキ マオ)
島ア 真央 専門:小児科全般

臨床心理士

(ウエヨシ アツコ)
上好 あつ子 専門:発達の遅れ(ことば、コミュニケーションなど)、自閉症、学習障害、ADHD、不登校、心身症

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