病院の概要

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病院内の主な医療機器のご案内

CT (X線コンピューター断層撮影装置)

360度回転しながらX線を照射して体内の横断面を撮影し、コンピューター処理により診断用画像を作成する装置です。
頭部、胸部、腹部、四肢と、全ての部位の診断で活躍します。
撮影時間が短いのが特徴です(部位によるが、約5分〜15分程度)。

平成21年1月に導入。
詳しくは、こちら [PDF形式/403KB]

<ドイツ・シーメンス社製128スライスCT>
【画像提供】シーメンス旭メディテック株式会社

MRI (磁気共鳴断層撮影装置)

磁場と電波を用いて、主に臓器や血管を撮影する装置です。
CTとの違いは、X線を使わないため放射線被爆することがなく、また、CTが苦手とする脳内や脊椎などの画像診断を得意としています。
強い磁力が発生するため、金属類の持ち込みはできません。また、撮影時間が長く(約30分程度)、撮影中は大きな音がします。

平成28年4月に導入。
詳しくは、こちら[PDF形式/322KB]

リニアック (放射線治療装置)

がんの三大治療(手術、化学療法、放射線治療)の一つ、放射線治療を担う装置です。
放射線をどのように照射するか治療計画を立てた後、体の外側から高エネルギー放射線(X線、電子線など)を的確に照射し、腫瘍の縮小・消滅を図ります。
患者さんの病状などによって照射時間や回数は異なります。また、手術や化学療法と組み合わせて実施することも多いです。

平成29年8月に導入。
詳しくは、こちら[PDF形式/630KB]

RI装置
(核医学検査装置、アイソトープ検査装置)

微量の放射線(ガンマ線)を出す薬を体内に注射し、目的の臓器や組織へ集まった薬が放出する放射線を測定、画像化する装置です。骨や脳血流、その他様々な臓器の診断に活躍します。「シンチグラフィ検査」とも言います。
CTやMRIと異なり、臓器や体内組織の血流や代謝などの様子を調べることができます。

なお、放射線の量は他のX線検査などと同程度で、健康への影響はありません。

アンギオグラフィー装置 (血管撮影装置)

カテーテル検査、治療のための装置です。足の付け根や手首、肘の血管からカテーテルという非常に細い管を挿入し、造影剤を用いてX線画像を連続的に映しながら血管内を進めてゆきます。目的の部位に到達したら、血管の狭窄や閉塞の状態を調べたり、IVR(InterVentional Radiology:血管内治療)を行います。

平成28年10月に導入。
詳しくは こちら [PDF形式/680KB]

<PHILIPS社製「AlluraClarity FD 10/10」>

体外衝撃波結石破砕装置

体外で衝撃波を発生させて、体内の結石へ当てて細かく破砕し、尿とともに排出させやすくする装置です。 基本的には手術や麻酔の必要がなく、治療時間は1回あたり約1時間程度のため、外来受診で手軽に受けられます。

平成19年4月に導入。

<ドイツ・リチャード・ウルフ社製体外衝撃波結石破砕装置>
【画像提供】利康商事株式会社

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