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西宮市立中央病院の今後のあり方について

単独移転整備から病院統合を目指した取組へ

平成26年5月、現市長の就任に伴い、市内の医療課題の解決や医療環境の向上を図るためには、中央病院と県立西宮病院が統合し、600床を超える基幹病院として医療を提供することが最も効率的で効果的な方法であるとの考えの下、従前の中央病院単独での移転整備計画を撤回し、兵庫県立西宮病院との統合を目指した取組を実施することになりました。

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意見交換会の設置

平成26年6月、兵庫県と西宮市の間で、西宮市域の医療課題や兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院の現状と課題について、現状を把握するための意見交換会を始めることになりました。

意見交換会は、平成26年11月から平成27年5月までの間に4回開催され、平成27年6月に取りまとめ報告書を公表しました。

<資料>

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両病院のあり方検討委員会の設置

平成28年4月、兵庫県と西宮市は、兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院の診療機能の再編の具体案や地域医療のあり方等の検討を行うため、有識者、関連大学、地元関係者、医療行政、病院関係者等を構成員とする「兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院のあり方検討委員会」を設置しました。

計4回にわたる協議を経て、平成29年3月29日(水)、検討委員会・澤委員長より井戸兵庫県知事へ、鵜飼委員長代理より今村西宮市長へ、両病院の今後のあり方について「両病院を統合し、新用地に新病院を整備することが最も望ましい」とする検討委員会報告書が手交されました。

今後、市においては報告書の主旨を尊重し、統合に向けて県との具体的な協議を進めてまいります。

これまで開催した検討委員会の会議録や配付資料は、下記のリンク:兵庫県病院局ホームページに掲載しています。

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