先輩看護師の声

先輩看護師の声

4階西病棟〔令和2年入職) 山口 翔太
「誰からも信頼される看護師へ」

s-R4-4月【HP】先輩看護師_山口Ns.jpgのサムネイル画像 昨年度より病棟編成があった関係で、4階西病棟には現在、呼吸器・循環器に加え、消化器・泌尿器などの診療科目も追加されています。また、HCUも併設されていることから重症度が高い患者さんや厳密なモニタリングが必要とされるOP後の患者さんなども入床されます。
 日々状態が変化することや、時には人工呼吸器・IABP・CRRTなどの管理が必要なこともあり、忙しい中でも観察は入念に行い、安全性の高い看護を提供できるよう病棟全体で努めています。さらに当院で採用されているPNS制度によって、お互いの知識や特徴を活かし、補完し合うことでより良い看護提供ができる環境が整っています。その中でも4階西病棟は、スタッフ間の距離が近くて、その日のペア同士だけでなくスタッフ全員で状況を評価し、どのような看護を提供することが患者さんにとって最善であるか、を考えたりしています。
 看護師となって3年目。私はこの病棟で良い環境に囲まれている中、日々自己研鑽に努めています。先輩方より得られる知識や技術を吸収し、さらに専門的知識を深め、最適な看護を提供していくこと。そして多くの経験を得て、私自身の目指している看護師へとステップアップしていきたいと考えています。

6階病棟(令和3年入職))  稲津 衣子
「地域に密着した病院として、市民の皆様に途切れのないケアが提供できるよう心がけています」

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 私が所属する6階病棟は、糖尿病・内分泌内科、小児科、皮膚科、眼科、歯科口腔外科、外科の混合病棟ですが、慢性呼吸器疾患や糖尿病など入退院を繰り返す慢性疾患の患者さんも多くおられます。患者さん一人一人が、疾患をかかえながらもその人らしく生活ができるよう、自宅での健康管理を患者さん自身、またその家族や在宅ケアスタッフが行えるよう退院に向けて支援しています。
 その取り組みの中で私は、月2回「フットケア外来」も担当もしています。退院後も継続して支援が必要な患者さんには「フットケア外来」や「糖尿病療養指導外来」にも来ていただき、入院中に指導した内容が行えているか、病状悪化につながるような生活習慣になっていないかなど外来スタッフと連携を取り合い、つながりのある看護を提供できるよう取り組んでいます。当院は、PNS制度を導入し3年目となりました。パートナー同士で互いの知識・技術のスキルを吸収し合え、常に2名の看護師で患者さんに対応出来ることから、安心感を持ってもらえるのが良いところだと思っています。

患者総合支援センター(平成25年入職) 末廣 陽子
「退院まで見据えた入院説明を。患者さんと病棟・地域への架け橋に。」

s-R4-4月【HP】先輩看護師_末廣Ns.jpgのサムネイル画像 私は患者総合支援センターの入院支援部門に在籍して2年目となります。この部門は予定入院患者さんやその家族と面談し、患者さんの基本情報を収集し不安に思っていることをヒアリングしたり、手術を受ける患者さんへは、術前指導や退院後の評価まで実施しています。必要なケアを入院直後から提供できるよう、他職種や認定看護師介入の必要性を判断し、患者さんがより安全に手術や治療を受け、安心して入院生活を送られるようサポートしています。
 これまで病棟勤務で経験したことを活かし、入院前から退院後の生活を見据えたサポートを心がけています。入院前説明は、今後の治療を家族が患者と共に考えことができる貴重な場であると感じています。家族も治療に協力し、退院後の患者さんの姿のイメージを一緒に共有できるよう日々関わっています。
 退院後、元気な姿で外来に来られる患者さんの様子を見かけると、この仕事のやりがいを感じます。

4階東病棟(平成22年入職) 谷田 肖美
「看護師として、母親として」

s-R4-4月【HP】先輩看護師_谷田Ns.jpgのサムネイル画像 4階東病棟は、消化器外科、整形外科、泌尿器科、検査予定の内科等様々な患者さんが入院する混合病棟です。

現在は、3人の子育てをしながら、部分休業(時短勤務)で働いています。
 PNSが導入され、同僚や先輩方の理解と配慮により、ここまで10年間継続して働く事が出来ています。
恵まれた環境に感謝し、スタッフとも協力し合いながら、今後も看護師として(母親として)スキルアップしていきたいと考えています。
 

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