5階病棟

内科全般を扱う病棟

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5階病棟は、H28年4月より「地域包括ケア病棟」として運用を始めました。

「地域包括ケア病棟」とは、急性期治療を終え症状が安定した患者さんに、在宅や介護施設での療養に向けて医療や支援を行う病棟です。

 
当院の一般病棟で手術などの急性期治療を受け、症状が安定した患者さんが、在宅や施設へ退院した後もよりよい療養生活を送ることができるよう、治療やリハビリテーションを続けながら、退院に向けたサポートを行っていきます。

患者さんやご家族さまの思いを尊重し、リハビリスタッフや医療ソーシャルワーカーとともに週2回のカンファレンスを行い、情報交換しながら退院に向けた支援や調整を行っています。
また、白内障手術や大腸EMR(内視鏡的粘膜切除術)などの短期手術の患者さんも入院されます。

 

看護師とナースエイドが協力しあい、明るい雰囲気で行き届いたケアの提供を目指しています。

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