統合新病院の概要(新ホームページ、パンフレットなど)

新病院に関する「よくある問い合わせ」

統合新病院「兵庫県立西宮総合医療センター」の開院に向けて、皆さまから多く寄せられるお問い合わせをまとめました。

260604_新病院に関する主なお問い合わせ.pdf

※掲載内容は現時点(令和8年6月4日)での情報であり、今後変更となる場合があります。

新病院予告サイトと「開院のご案内」パンフレット

統合新病院「兵庫県立西宮総合医療センター」の開院に先立ち、新病院予告サイトと、「開院のご案内」パンフレットを公開しました。

現時点では、新病院ホームページ、診療案内パンフレットともに概要版・予告版の段階ですが、新病院の主な特徴や交通アクセス、各診療科の方針などをご確認いただけますので、ぜひご利用ください。

 

  • 新病院予告サイト
    新病院の主な特徴やコンセプト、交通アクセスなど、開院に向けた情報を発信しています。 
    新病院予告サイト 

  • 「開院のご案内」(診療案内パンフレット)
    新病院の診療案内として、クリニックなどとの診療連携のあり方や、各診療科の特徴(責任者、診療概要、対象疾患など)をまとめたパンフレットです。
    兵庫県立西宮総合医療センター開院のご案内.pdf 

なお、新病院ホームページ本編(詳細版)は鋭意作成中、7/1開院前後での公開を目指しています。
診療案内パンフレット詳細版は、新病院開院後に改めて作成する予定です。

 開院日などの最新情報

現在の最新情報をお伝えします(2025.6/30時点)

  • 新病院開院日は、令和8年7月1日に決定しました。

6/30までは県市の両病院で診療しますが、7/1に移転・引越します。それ以降は県市の2病院は閉院となり、新病院での対応となります。
また、移転引越は大がかりな作業となりますので、安全のために、引越の前後で患者さんの受け入れを制限することも検討しています。詳細が決まり次第、お伝えします。

 

  • 新病院開院時は一部の病床(50床)を閉めて、段階的オープンを行います。

開院時には、新しい運用に不慣れなこと、多数の新規採用職員への指導・育成も行う必要があることなどから、全体552床のうち50床(精神8床、一般42床)を休止した状態でオープンします。その後、状況を見ながら、フルオープンの時期を検討します。

統合新病院パンフレット(R5.起工式)

令和5年7月3日に建設起工式を行った際に、設計までの検討内容を踏まえて統合新病院パンフレットを作成しました。

診療機能、施設の概要をまとめています。

★西宮総合医療センター(仮称)パンフレット.pdf

(トップ画像)★新病院パンフ_1.jpgのサムネイル画像

基本設計

令和3年11月、兵庫県と西宮市は、統合新病院の「基本設計」の概要を公表しました。
「統合再編基本計画」の内容を元に、具体的な診療機能を検討し、敷地全体での施設の配置、車・歩行者の動線、各階の構成、各部門の配置・諸室の構成などを定めています。

 

R3.11基本設計_新病院完成予想図(国道2号から)中サイズ.pngのサムネイル画像

 

  • 配置図、アクセス
    ・建設場所:西宮市津門大塚町
    ・敷地面積:26,000㎡
    R3.11基本設計_配置図(縦).pngのサムネイル画像・構造規模等(予定)

    ①病院棟

    ・鉄骨造 / 免震構造
    ・地上11階、塔屋1階
          (ヘリポート)
    ・延床面積 54,555㎡
    ・高さ   53.5m

    ②放射線治療棟

    ・鉄筋コンクリート造 / 耐震構造
    ・地上3階
    ・延床面積 1,228㎡
    ・高さ   14.7m

    ③救急ワークステーション棟

    ・鉄骨造 / 耐震構造
    ・地上2階
    ・延床面積 382㎡
    ・高さ   9.6m



  • 新病院の各階構成、機能等

R3.11基本設計_断面図.pngのサムネイル画像

<基本機能> ・診療科目:35診療科  ・病床数:552床(一般病床544床、精神病床8床)

<特徴1> 医療ニーズへの対応

  ①高度急性期エリアの強化(救急、手術、ICU、ヘリポートをエレベーターで直結
  ②増築スペースを各所に確保 →医療環境の変化に応じ、将来の柔軟な改修が可能に

<特徴2> 感染症対応機能の充実

  ①感染専用の入口・エレベーターや、陰圧設備付きの専用診療室・病室等を整備
  ②ゾーニングでの空調(陰圧)を整備 →通常診療しながら、感染拡大フェーズに応じて感染病床を拡大可能に

<特徴3> 地域における医療従事者の育成拠点

  ①各階にスタッフの学びの場(カンファレンススペース)設置
  ②多職種が利用できる広いスタッフステーションを整備

<特徴4> 災害への対応

  ①[地震対策]免震構造の採用  [浸水対策]敷地のかさ上げ、重要施設の上階設置
  ②地震や大事故など、広域災害時の傷病者を受け入れるための
    トリアージや処置エリアを設定(非常用電源、医療ガス等の配備)

  • 開院までのスケジュール

基本設計の時点では「2022年12月の工事着工、2025年度内での開院を目標」としていましたが、1回目の工事の入札が不調となり、再入札の手続きをとったことから、約半年間ほどの遅れが生じました。

2023年7月に起工式を執り行い、工事に着工しました。

開院は、2026年度(令和8年度)の上期を目標としています。

 

過去の記事


■設計業務 受託者の決定■

令和2年10月20日、企画提案競技の結果、県市の統合新病院整備に係る基本設計・実施設計業務を行う者として、
「佐藤総合計画 関西オフィス」が特定されました。

 

 (参考)基本・実施設計業務を行う者の特定(兵庫県ホームページ)

 


お問い合わせ先

  •  西宮市立中央病院 病院統合推進課
     TEL : 0798-64-1515 (内線337)
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