皮膚科

お知らせ

○できるだけ地域の診療所やクリニックに受診していただき、そこからの紹介状をご持参のうえ、当院を受診していただきますようお願いします。
⇒ 診療所等からの紹介状をお持ちの患者さんを優先的に診療させていただいているため、紹介状をお持ちでない患者さんには、お待ちいただくことになります
※ 多くの外来患者さんが来院されるため、紹介状をお持ちでもお待ちいただくこともありますが、当院の「患者総合支援センター」を通して診察日以前にご予約いただいた場合は、待ち時間を短縮でき、よりスムーズに受診することが可能です。

○月・金曜日は、予約患者さんおよび紹介状持参された患者さんのみの診療となっております。

○症状が安定した患者さんや、軽症の患者さんについては、他の医療機関へ紹介させていただくことがあります。

当科の紹介

当科では、皮膚におけるあらゆる病変、悩みについて可能な限り対応しております。

また入院も可能なため、近隣の開業医では対応できない疾患についても常時受け入れ体制を整えています。

当科の特長

 当科には、ダーマスコピーという皮膚を拡大して観察できる虫眼鏡の改良型のようなものがあります。これまで、黒子など皮膚にできる黒いできものは、皮膚を切って細胞を調べる皮膚生検という検査が必須でしたが、ダーマスコピーにより切らずに診断できる機会が増えています。完全な診断方法ではありませんが(確定診断は皮膚生検がより確実)、これにより患者さんの負担は軽減されています。

 皮膚腫瘍(悪性腫瘍を含む)に対して切除、皮膚移植などによる再建をおこないます。

 陥入爪甲(巻き爪)には人工爪処理、ワイヤー法などを施行して治療いたします。

 尋常性乾癬に対して、紫外線治療(nbUVB)や、生物学的治療も含めた治療を行っております。

 褥瘡は、当院の皮膚排泄ケア認定看護師と連携して治療にあたっており、在宅の褥瘡患者さんについては、皮膚排泄ケア認定看護師が在宅での指導をすることが可能です。

診療内容の概要

アレルギー性皮膚疾患

⇒アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、薬剤アレルギー、接触性皮膚炎

 中等度以上のアトピー性皮膚炎に対してデュピルマブ投与及び自己注射指導可能です。

皮膚外科的疾患

⇒皮膚腫瘍(悪性腫瘍を含む)、皮膚潰瘍、熱傷、褥瘡、陥入爪(巻き爪)

その他の皮膚疾患

⇒水疱症、角化異常症、脱毛症、白斑、各種皮膚感染症など

自費治療

⇒男性型脱毛症(内服)、陥入爪(巻き爪)(ワイヤー法)、睫毛貧毛症(外用)

診療実績

2019年度 皮膚科実積

◆【入院患者数】1,964件

◆【手術実績】 418件
  (うち手術室内212件、外来206件)

スタッフ紹介

皮膚科部長
西谷 奈生
(ニシタニ ナオ)

資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

専門

  • アレルギー
  • 皮膚科全般
皮膚科副医長
李 和純
(リ カスミ)

専門

  • 皮膚科全般
皮膚科医師
木谷 美湖野
(キタニ ミコノ)

専門

  • 皮膚科全般
皮膚科医師
植木 結香里
(ウエキ ユカリ)

専門

  • 皮膚科全般
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