耳鼻咽喉科

お知らせ

平成31年4月より、耳鼻咽喉科外来は休診とさせていただきます。
休診に伴い、医師の診察が必要な中国渡航検診などは受診いただけなくなります。

当科の紹介

 耳鼻咽喉科では、耳・鼻・咽頭・喉頭の疾患を対象として診断・治療をおこないます。特に、耳には聴覚や体のバランスを扱う感覚器が含まれていますので、それらの障害によって生じる難聴・めまいの疾患は当科で診療をおこなっています。また、顔面神経が耳の奥の側頭骨の中を走行していることから顔面神経麻痺についても当科で診療をおこなっています。

当科の特長

中耳炎

⇒内科的な治療から鼓室形成術のような外科治療を含めて広範囲な治療法で対処しています。

顔面神経麻痺

⇒ステロイドの点滴などによる内科的治療が中心ですが、高度な障害の場合は外科的治療でも対応いたします。

めまい

⇒脳に障害がある場合もありますので、できるだけ早期に耳に由来するものかどうかを当日に画像検査を含めた検査をおこなって、治療方針を決定することをモットーとしています。メニエール病や良性発作性頭位めまいは耳からくるめまいで有名ですが、それらの診断をおこなうためのめまい検査やグリセロールテスト、蝸電図検査も当院でおこなっています。

診療内容の概要

 耳・鼻・咽頭・喉頭の一般疾患、中耳炎、顔面神経麻痺、めまいの病気(メニエール病、良性発作性頭位めまい等)

 【当院でおこなっている検査】
 純音聴力検査、語音聴力検査、チンパノメトリー、アブミ骨筋検査、聴性脳幹反応、蝸電図検査、グリセロールテスト、赤外線CCDカメラによる眼振検査、カロリック検査、鼻腔通気度検査、喉頭ファイバー検査

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